車 ドライブ

車酔い対策

せっかくのドライブを台無しにしかねないのが車酔いだ。
車酔いは運転手はなりづらく、同乗者のほうが車酔いになりやすい。
家族でドライブに行くなら、家族みんながドライブを楽しめるよう心がけて運転したい。

 

 

 

 

■車内の空気をキレイに

 

 

車内の空気のよどみは車酔いを引き起こす大きな原因。
ドライブ前には、車内の空気を入れ換えてきれいにしておく。

 

 

また走行中も定期的に外気を取り込んで車内にきれいな空気を取り込むようにする。
なおエアコンは基本的に外気導入にしておくといいが、排気ガスが多い場所では内気導入に切り替えるようにする。

 

 

 

 

■やさしい運転を

 

 

車の揺れは車酔いの原因になる。
急発進・急加速・急停止はやめて、スムーズな運転を心がけたい。
ペダルやハンドルも急に操作するのではなく、ゆっくりとなめらかに操作することが肝心である。

 

 

 

 

■車外の動きを見る

 

 

運転手が酔いにくいのは、車の動きを予測できているからだそうだ。
逆に同乗者は車が予期しない動き・揺れをするために車酔いしやすいとのこと。
これを避けるには、同乗者は車外の風景を見て車がどんなところを走り、どういった動きをするのかを意識すると車酔いを避けられる。
ただしあまり近いところを見ていると変化が激しく三半規管が狂ってしまうため、遠くの景色を見るようにするとよい。

 

 

またカーブが連続する場所も車の揺れが大きくなるため、どちらに曲がるかを意識し、遠心力に逆らって体を揺らさないようまっすぐに保つことを心がけると、酔いにくくなるようだ。